myfamilyclinic

2016年4月13日

新年度の年間目標にあわせて

新年度の年間目標


今年も早いもので新年度を迎えました。
そこで、平成28年度のうらミーティングの院内活動と
勉強会の年間目標を立てました。


院内活動は

家庭医療の診療所 マイファミの診療の特徴を、
地域の人々により広く知っていただこう

勉強会は

問診の達人になろう

です。

女性が相談しやすい診療所


早速、4月の院内活動ではウィメンズヘルス(女性外来)をアピールしていきます。

マイファミの大きな特徴のひとつが、

女性が相談しやすい診療所

です。




第2、4金曜日は産婦人科の女性医師による「女性専門外来」はもちろん、

家庭医療専門医の院長が女性医師であるため、

女性の心身の悩みをいつでも相談できることがあります。

女性がますます活躍できる社会の実現のためにも、
少しでもお役に立てればと思っています。

めざせ!問診の達人!!


一方、院内での自主勉強会の方ですが、
/1(金)に「腹痛」の訴えのある患者さんに対する
問診の取り方について練習しました。

まずは、問診のポイント
発症、増悪・寛快因子、痛み方、痛む場所、痛む程度、痛む時間・経過
をしっかりおさえることを学びました。

頭で理解できたら、次は、さあ、実践練習。
ペアになって5分間という時間を決めて問診していきます。

各ペアには、それぞれ症例が与えられ、
患者さん役はなりきって質問に答えていき、
問診担当はポイントに沿って質問していきました。

問診の技術は、一朝一夕に身につくものではありませんが、
日々是鍛錬の気持ちで、スタッフ同士、切磋琢磨して成長していきたいと思います。

           看護師・助産師スタッフ

                   小林典

2016年3月31日

紙芝居で広がる禁煙外来の取り組み

みなさん、こんにちは。

1月の投稿で「禁煙外来から地域の健康を考える」というテーマをご紹介しました。

おぼえていらっしゃいますか?

今日は、このテーマの「その後」についてご報告します。


内心ドキドキの紙芝居、でも・・・


2月の土、日曜日の診療時間、待合スペースを活用し、

このテーマについての取り組みを

地域の方々に広く知っていただこうとアピールを行いました。

しかも、ただお話をするのではなく、紙芝居を使って、です。


みなさん聞いてくださるかなぁ・・・

反応はどうかなぁ・・・

十分な準備をしてきた、と思ってはいたものの、

実際、患者さんたちの前で話をするというのは、

正直、ドキドキするものです。






でも、

ご家族の中にタバコを吸っている方がいると、

「パパが吸っているよね」

といった親子の言葉が聞こえてきて、

その患者さんの反応に私自身の緊張がほぐれ

またそれによって、周りの雰囲気も和み、


ありがたく感謝の思いでお話をする機会となりました。



患者さんの目線で伝える、むずかしさ



むずかしい医学用語をできるだけ使わず、

わかりやすい言葉で簡潔明瞭に。

頭ではわかってはいるのですが、実践となると、それがなかなか難しい。

自分で何回も原稿を書き直し、院長から何回もアドバイスを受け、

同僚スタッフの前でリハーサルを行ったり、

時には自分の家族に意見を聞いたり

・・・なかなか大変でした。

大変だったぶん、実際に現場に立ち、

聞いてくださっている患者さんたちに

少しでも大切なキーワードが残ってほしい

おみやげ話程度でもいいので、

何か一つでも心にのこり、お役にたてればいいなぁ・・・

と願っています。


今後の取り組み


これからも引き続き、院内活動行います。
 
今度は、女性の目線に立ちます。

女性専門外来の紹介をはじめ、


ウィメンズ・ヘルスに焦点を当て、健康を考えていきます。


次のスタッフにバトンを渡し、4月に行っていく予定です。

乞うご期待ください。



看護師・助産師スタッフ 小林典子