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2017年2月15日

「包帯法・固定」について学ぶ


新しい年を迎えた2017年1月

本年、最初のスタッフ・ミーティングでは

「包帯法・固定」について勉強しました。

まずは、包帯法の目的をおさえました。

被覆:皮膚の創傷や病変などを保護する目的。

支持(保持)、圧迫、固定、牽引、矯正など、

いろいろな巻き方があるのを確認していきます。


環行帯、螺旋 帯、蛇行帯、折転帯、麦穂帯、亀甲帯

部位によって効果的な巻き方があり、勉強会では実際にみんなで巻いてみました。

圧迫はきつすぎず、むらのないように...

それぞれの方法をその場で的確に行うのは難しいことを再認識。

屈伸する関節部位への包帯は可動部の運動を妨げないこと、

きれいに巻こうとすると時間がかかり、慣れていないとでした。

災害時や応急手当が必要になったときなど、

今回の勉強会の成果を十分に活かせるようにしたいです。

看護師・助産師 小林典子




2016年12月1日

復習しよう

11月の勉強会は「感染管理:基本編」と題し、スタンダードプリコーションの理解をはじめ、感染源の除去や感染経路の遮断にポイントを置き、看護師だけでなく、PSR(看護助手)、医療事務スタッフも参加してもらい、基本についておさえる勉強会をしました。

看護師にとっては当たり前のことですが、この当たり前を自分以外の人に伝えることによって、知識と理由付けがしっかりできているかが振り返ることができ、いい復習になりました。

消毒液を使い分けしているのはどうしてか、
清潔操作の基本、
手洗い・消毒の大切さ
など、「基本の基本」を学びました。

冬に入り、インフルエンザも流行し始めました。

医療に携わる私たちが感染経路にならないよう、手洗いをしっかり行い、そしてストレスをためないこと。

ストレスに強くなるために食生活をしっかりすること、しっかり睡眠をとること。


患者さんにはよくお話するのに、自分はそっちのけにならないよう、まずは自分を大切に守っていきたいと思います。


看護師/助産師 小林 典子